近年、いじめが原因で子供が自らその命を絶ってしまうと言う痛ましい事件が相次いでいます。
いじめは日本国内のみならず世界規模での問題であり、海外では行政機関が国家予算を投じていじめ問題に本格的に取り組み始めています。
「子供がやること」と、軽視しがちですが子供は大人よりも残酷で手加減を知りません。
手遅れになる前に大切なお子様の心の声に一刻も早く気付いてあげてください。
解決の第一歩としてオフィスミリオンではいじめの実態調査を行なっております。
いじめのサイン
いじめ被害にあっている子供は、「恥ずかしい」「心配させたくなかった」「仕返しが怖かった」などの理由で、その事実を親や学校側に話そうとはしません。
子供は大人社会以上に残酷な仕打ちにその小さな胸を痛めています。
誰でもいじめの対象となり得るという認識に立ち、今一度ご自身のお子様の様子に目を向けてください。
思い悩んでいる様子だが、話そうとせず反抗的な態度をとる
何となく元気が無く口数が少なくなった
帰宅するとすぐに自分の部屋にこもってしまう
通学時間が近づくと腹痛など、身体の具合が悪くなる
洋服や教科書などが、汚れていたり破れている。
持ち物が無くなる。
衣服が汚れていたり、怪我をして帰ってくることが増えた
おこずかいを失くしてしまったと頻繁にねだる
いじめの現状
いじめが子供を自殺にまで追いやってしまうなど大きな社会問題にまで発展した背景として、
学校側がいじめ問題を認知し報告すると教育委員会等により当該学校の校長や担任教師の人事査定が低く評価されてしまう為に、
学校側が教育委員会等にいじめの事実を報告せず、黙認する傾向にあることが要因の一つであると考えられます。
教育委員会や学校教員への人事考課のあり方に問題があるとの指摘があり政府がようやくいじめ問題に取り組み始めましたが、
問題の解決には今しばらくの時間が必要と思われます。





